後悔しない福祉用具事業者の選び方

在宅で実際に福祉用具を使ってみると、普段は気に留めていなかった段差や、室内の動線、廊下のスペースなどに、はじめて気づくことも多いものです。
後悔しない福祉用具選びのために、10のポイントで業者を選定してください。

 

  • 福祉用具の専門知識を持った「福祉用具専門相談員」が自宅に来てフィッティングや試用させてくれる事。
  • 利用者やご家族の希望をよく聞いて機種をアドバイスしてくれる事
  • 居宅の状況を考慮した機種選定をしてくれる事。場合によっては住宅改修にも対応できる事
  • 介護保険の手続きについて親切にアドバイスしてくれる事。 必然的に介護サービス事業者として都道府県の指定を受けている事業者であること   身体状況により、「要介護認定」がおりれば介護保険の給付が得られ、レンタル料金や購入代金の一割の自己負担で使う事ができます。 
  • 行政や地域包括支援センター、在宅支援センター、ケアマネージャー、ヘルパー、訪問診療、訪問看護ステーションなど地域の他業種とも連携をとってくれる事   特に、親身にケアプランを立ててくれるケアマネジャーの選定は重要です。
  • 土日祝日や緊急対応、故障修理など迅速で小回りが効く事
  • サービスの品質、価格設定、信頼性などが適正でバランスの良い事業者
  • 経験豊富で様々なケースの事例をもっている事
  • 説明や対応が親切でわかりやすい事 
  • アフターサービスが万全である事
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